FC2ブログ

東京ディズニーリゾートのオフィシャルホテルを予約OK!
★ロリポップサーバー☆月額105円で最大容量10GB★
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
実はゆるゆる鈍行の旅で好きなのが、車内読書です。
多分移動しながらなにかができる…というお得感がいいのだと思うのですが…
今回はこれを持参しました。


☆この絵誰の絵?100の名作で西洋・日本美術入門☆

美術出版社が発行している美術検定4級参考書籍でもある本書。
わたしは西洋美術は中学のときからなにやら気になる存在で、その後高校で世界史をとって、もっとはまっていったのですが、日本画は、とくに古い年代のものはさっぱりわからなくて。
興奮度合いが今は西洋画(好みの様式はあるけれど)>日本画 で、
正直とても疎いので、もっと知りたいなーと思って手にとりました。

これは見開きで1ページに1枚絵があり(見開いた状態だと2枚絵がある)、下のほうに小さくヒントがあり、次のページに正解や簡単な解説がついている、というものです。クイズ形式でトライしてみましたが、日本画編がぐずぐずだったのはいわずもがな、西洋美術編でも「わかってるのに画家の名前が出ない!」状態のものが結構ありました。ショック…!2回目にやってみたら、割とましになったかな…。直前に友人と話題になった「ターナー」とかあってテンションあがりました。
西洋編60問、日本編40問なので、もちろん漏れている有名画家もいました。
私の大好きなエゴン・シーレとモローはいなかったなあ…
そのわりに何度も出てくる画家もいました。ボッティチェリ、ゴヤ、マネ、ダ・ヴィンチさんなどなど。
絵をみるだけでも楽しかったです。
日本画ははじめて知ったよ!のオンパレードでまたおもしろかったです。
40枚さまざまな日本の美術をみて(高松塚古墳の壁画も出題範囲)、その中に上村松園の「序の舞」がありましたが、そのなかでも独特の緊張感と美しさに惹かれました。
スポンサーサイト
2010ykhm_2055.jpg
この写真は先月横浜観光したときの写真。
山手のあたりをぷらぷら歩いているときに、みつけたマリア像です。
幼稚園だったかな?

先日も豊橋カトリック教会を訪問してみましたが、こういったキリスト教の
モチーフというものに、ほのかな憧れのようなものがあります。
旅先では結構近くまでいったりしているかもしれません。
でもミーハーなので、日曜ミサとかではなくて、
行きたいなーと思う教会というのは、生活に根ざした地元の教会よりは、
観光スポットになっている文化的史跡や建築家の作品といった感じのものになります。
というか、信者でもないのに、ミサとかお邪魔したら、失礼ではなかろうかという
気持ちも多分にあります。

そんなわけで、修道女とか修道院というのも同じぐらい興味があります。
というような話にどうしてなったのか覚えていませんが、先日一緒に豊橋ドライブしてくれた友人がこの本を貸してくれました。

修道女スタイルというタイトルですが、ピンクの修道女らしからぬカラーのガーリィな本。
「ことりっぷ」などの、女の子向けの国内の旅行本や、「パリの女の子になる本」みたいなお洒落雑貨屋さんにありそうなかわいい本の一種みたいです。
中身も、各地の教会の近くの名所や落ち着いたカフェなどの紹介で、旅行本風。
コラムとしてアンティークのロザリオやメダイ、修道院で作っている焼き菓子の特集もあって、観光気分の、軽い口あたりで教会や修道院の紹介なのかなと思いました。
キリスト教ならば宗派関係なくごった煮で紹介されていましたし。
(ちなみに豊橋ハリストス正教会は紹介されていませんでした。以前訪れた東京お茶の水のニコライ堂は取り上げられていませんでした。)

でも、最後の長崎の教会の特集は、長崎のキリスト教の信仰の歴史があまりにも苛烈なためか、東京や神戸の紹介とは雰囲気の異なるシリアスなトーンでした。最初はミーハーにテンション高く訪問して、居住まいを正す、ということは、宗教施設に限らずありますよね。
わたしが「綺麗だなー」「すっごーいこれ100年前の建物だって」とか言ってる建物のいくつかも、誰かの血と汗と涙の結晶なんだなー。それらを流してでも守りたかったものかもしれませんね。建物というのは象徴で。
北海道がまるごと抜けてたのはちょっぴり残念。
でも全体的に飽きることなく楽しく見ました。
貸してくれてありがとうね。

最後に「修道女」って聞くと思いだす映画やドラマを。
古畑任三郎 天使にラブ・ソングを 薔薇の名前

古畑任三郎はマッシュポテトが食べたくなります。
沢口靖子が素敵です。

天使にラブソングは元気になりたいなーという時にいいかも。
讃美歌って綺麗だなー。

薔薇の名前は男子修道院ですが、妖しさ漂う中世ヨーロッパの修道院内で起こるサスペンス劇です。ショーンコネリーさんは賢者っぽいんですが、渋い色気がたまらなかったです(笑)

☆修道女スタイルの中にも修道女に関する映画や読み物の紹介がたくさんありましたよ!「尼僧物語」とか、「ブラザー・サン、シスター・ムーン」とか☆
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。