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テルマエ・ロマエ4巻、かいまいした!
4巻、表紙の元ネタの石膏…昔デッサン教室で描いたことあります…彫像の名前は忘れちゃいました。

4巻では、ルシウスはとうとう平たい顔族の世界(現代日本)からローマに帰れなくなり、1巻まるまる現代日本で過ごすことになります。
あいかわらずまじめなルシウス、老舗の温泉旅館で従業員になります。
またここでとうとうラテン語が分かる古代ローマ専門の考古学者の女性(美人でとてもかわりもの)が登場。
多少強引な設定ではありますが、平たい顔族との意思疎通度が飛躍的にアップします。

この漫画は、毎巻「ネタがつきて面白くなくなったらどうしよう…」とどきどきしながら読み始めるのですが、読み終わる頃にはまったくの杞憂であった!ということになっています。
あー今回も面白かった!!
もうまったく先が読めませんが、続きも楽しみです!!

なお、テルマエ・ロマエを買いにいった本屋で出てた今月の別冊フレンドに溺れるナイフの番外編が…!
主人公二人にあこがれる「カナ」ちゃんが主人公でした。
ああ、コウちゃんと夏芽はどうなってしまうのかしら…!

 
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監督:蜷川実花
主演:沢尻エリカ
で映画化するようですね!
公式サイト⇒http://www.hs-movie.com/

岡崎京子の漫画を全て網羅したわけではありませんが、
岡崎京子の漫画の中で一番衝撃的で、リバーズエッジとならんで大好きな作品です。
漫画の表現がぴったり、漫画だけでおなかいっぱいという作品だったので、
映画化とかドラマ化はしてほしくないなあ…と思っていただけに、
けっこう複雑な気持ちです。

キャストを見ると、原作とイメージが合うのは水原希子(かってに吉川こずえ役だと思っています)ちゃんだけなんだけど…

よしながふみ原作の大奥も、みてみたら面白かったので、これも上手に原作漫画の
よいところを引き出してくれたら…と思っています。
ドラマでは難しいシーンも多いので、映画でおもいっきりやってくれればいいですが…R-15ぐらいにはなるんでしょうか?

主人公のリリコの転落だけではなくて、90年代のからっからに乾ききった日本の様子や、欲望や上昇志向や手に入れた地位にしがみついている人たちがおおいのに、「からっぽなかんじ」が出たらいいなって思います。

この漫画で好きだなあと思うのは、一般聴衆の描き方。
イナゴのように新しいコスメやファッションを食い荒らし、そして飽きたら一片の未練も残さず、捨てていく。
リリコや吉川こずえのようなモデルも、一般人にしてみれば、憧れの存在ではあっても賞味期限付で、消費しおわったら終わり。
リリコ人生もただの消費コンテンツ。しかも消費者は自分の欲望に無意識で、まったく悪意もない。誰かの人生が終わっても娯楽の一つ。
みたいなのが、こんなにまどろっこしい文章ではなくて、さらっと描かれているんですよね。

そこらへんも、みせてほしいなあなんて期待してしまいます。

大好きな原作


ヘルタースケルターと世界観がリンクしてるリバーズエッジ。こちらも名作。大好き。

完結した鋼の錬金術師、ゆばはちゃんと読んだことがありませんでした。
というか一度8巻ぐらいまで読んでいるのですが、ざっくりいうと「しっくりこない」という感じで、
ハマらずそのままフェードアウト…
(表情の描き方、オートメイルの設定などに違和感を覚えていたのだと思います)
それが7年ぐらい前の話。

そして先月、
友人が全巻持っていて、貸してくれるということに。
評価も非常に高いということで(映画も絶好調のようですし)
食わず嫌い気味のままはもったいないなあと、ありがたく借りることにしました。

まずは1~6巻をまとめて…

面白い!

「あ、これ読んだことあるな~」というシーンもちらほらあったのですが、
基本すっかり忘れていたので、面白かったです。
とくにぞくぞくしたのが6巻、「世界の心理」を擬人化した白い人物との対話です。
敵?の目的はなんだろうとか、軍の裏切り者?は誰なんだろうとか、
賢者の石はどういったものかしら…など、続きが楽しみです!
わたしはアームストロングさんが今のところ一番好きなので、どうかシリアスな展開になって
裏切り者になったりしませんように・・・とそればっかり願っています。冗談ですが(笑)

あれこれ予想しつつ巻をすすめていますが、きっと読者の予想をいい意味で大きく裏切る展開がこれから目白押しなんだろうなあ~と、物語の行く末が楽しみです。
おまけページも楽しいですね。カバーめくった表紙裏とか。
続きも夢中で楽しめたらなと思います。

     
こんにちは。
四国旅行記録そっちのけですが、昨日本を数冊買ってしまいました。
高村薫の小説と、漫画「7人のシェイクスピア」1巻です。

作者は「BECK」を描いていたハロルド作石。
わたくしゆばは「BECK」が大好きで完結まで追っていたのですが(映画はみてません)、
新連載が全然違う毛色で気になっていたんですよね。

タイトルにシェイクスピアと付いているだけあって、シェイクスピアが一番カリスマ性ある人物に描かれています(絵的に)。
第一話はシェイクスピア本人に近づくというよりもその周辺の人物が彼について語る出だし…。
出版業のおやかたに、どうもシェイクスピアに近しい人物が彼の「ハムレット」の脚本を売りにきます。
しかしそれをそばで聞いていた大学出身のインテリが「自分は舞台をみたことがあるが、そんな脚本ではない。」と言い合い、脚本を売りに来た人物は「シェイクスピアは詐欺師だ」と言います。
そしてすぐに舞台はイギリスのチャイナタウンに場所をうつし、一人の美しい中国人の娘にスポットが当たります。

まだ1巻は、大きな物語の一部分を、点々と描いているかんじ。じょじょに点と点を結ぶあたらしい点となるエピソードがあわられ、全て見渡した時に、大きな流れとなるのでしょうか?こういった物語は大好きです!時系列もばらばらに描かれそうですね。期待して追いたいと思います。

個人的には、イギリスのチャイナタウンの歴史の長さにびっくりしました。シェイクスピアの時代から、あったんですね~!!あと、シェイクスピアの肖像って、肩耳にリングピアスしてますよね。この物語では描かれていないんだな~…そのうちピアス、あけるんでしょうか?あとあんまり夫婦仲がよくなかった説もあるみたいですが、1巻ではそんなに冷え切った風にも見えませんでしたが…どの説を拾い、どのようにアレンジするのか…あんまりシェイクスピアについてはこれぐらいしか知りませんが(汗)、でもちょっとそんなことも注目してみようかなあ。
シェイクスピアの戯曲自体も、うまく絡んでくるんでしょうか!


今週のビッグコミックオリジナル(家族が購読してるので、数作品だけ呼んでいます)をぱらぱら見ていたら、マスターキートン完全版発売!のお知らせが!


(ツイッターでも!→http://twitter.com/#!/shogakukan_ps/status/82707665750470656

これは、結構気になりますね!単行本持ってるけど!単行本ってたしか絶版だったんですよね。
数年前に古本屋で集めました。 でも8巻と9巻だけ手元にないので、とりあえず該当箇所だけは読みたいなあ・・・!
コミックスの黒い表紙の装丁もかっこいよかったですが、完全版も似たような表紙なんですね~




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