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大奥映画化に際して、原作の「大奥 7巻
」の感想を暑苦しくかいたら投稿した瞬間にエラーになって本文が消えてしまいました…。悲しい。。。

それはそれとして、最近友達に教えてもらってハマっているドラマがあります。
NHKで放送中の「野田ともうします。」です。
埼玉県にある「東京平成大学」文学部ロシア文学学科に在籍する一風変わった野田さんとその周辺のキャンパスライフだったり、バイト先のファミレスでの人間模様だったりのお話です。
たった5分の放送なんですが、面白いですよ~!
シュール系なので、一回観ていただくのが一番わかりやすいと思います。
公式サイトでは、先週の放送が見られますよー!

次回放送は、本日1月28日(土)午後10:45~[Eテレ]です!

NHK公式サイト⇒http://www.nhk.or.jp/aoyama-k/noda/

5分番組あなどり難し!です。
野田ともうします。と、MOKO'Sキッチンが今お気に入りの5分番組です(笑)
上記二つと水曜どうでしょうで日々の疲れを癒しています。

なお、AKB48にひとかけらも興味がなかったのですが、「野田ともうします。」にAKBのメンバーが1人出ているので(しかもけっこう可愛い性格の人で)、最近気になってウィキペディアで調べてしまいました。増田有華さんというのですね。なんとなくこの子に、本業のアイドルのほうでも活躍してほしいなーとか思ってしまいました(笑)

「野田ともうします。」は原作は漫画みたいなので、こちらもみてみたいんですよね。
野田ともうします。は20話近く入ってました。まったりだらだら少しずーつ楽しみました♪

DVD    原作漫画
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お久しぶりです!
いろいろ美術展いったり、小旅行いったりしていました。
時間をみつけて、ちょこちょこかいていきたいです(10月にいった美術展まだ書けてないし汗)

シュレックといっしょに借りた映画、「テルマ&ルイーズ」の感想です。
主演はジーナ・デイビスと、スーザン・サランドン。
監督はリドリー・スコット氏。グラディエーターとかの人ですね。

めちゃくちゃ面白くて、自分の中のお気に入り映画のひとつになりました。
一回見終わったあとすぐに、付属の解説(主演二人の解説と、監督の解説)をみてしまいました。

簡単なあらすじは、アメリカ南部のアーカンソー州の専業主婦のテルマ(ジーナ・デイビス)とウェイトレスのルイーズ(スーザン・サランドン)という30台の仲良しな二人組の女性が、退屈な日常を離れて息抜きするための小旅行に行くのですが、立ち寄ったバーで、テルマがどうしようもない男に強姦されそうになり、その男をルイーズがピストルで殺してしまうところから、息抜き小旅行が、メキシコを目指す逃避行になっていまう、というロードムービーです。
これだけだと、何が何だか…?だと思うのですが、百聞は一見にしかず、レンタルビデオ店が安いときとかにぜひ見てほしいと思います!

テルマは高校卒業後すぐ結婚して、世間しらずでちょっと天然。優柔不断で周りに頼りがち。主体性がなく、感情的です。家の中も少女趣味で花柄とかロマンチックな雰囲気。かわいい写真のスクラップとか多いのですが、冷蔵庫にも家の中にもスクラップのものを貼りすぎている印象。取捨選択が下手なんだなー。
支配的な旦那にルイーズと旅行に行くことをいえず、黙って出かけてしまいます。

衣装も今でいうモテカワスリムの愛されスタイル(フェミニンな白いワンピースに綺麗な巻髪、パールのついた字デニムジャケット。トランクも花柄。
ルイーズは反対に、ヘビースモーカーでしっかりもの。ウェスタンブーツにすらっとしたデニム、ウェスタン風のブラウス。お化粧ばっちりで、旅行もルイーズのサンダーバードにのって、運転もルイーズ。旅の準備もてきぱきこなします。
二人ともタイプの違う美人です。

この逃避行、二人を演じる役者さんもものすごく上手くて、脇を固める俳優さんも面白かったりうまかったり、息の抜けるコミカルな部分もかなり多くて、かつ疾走感がありとても楽しめました。アメリカ南部の広大な景色も見ごたえがありました。
そして、脇にはですね!

この映画をきっかけにスターダムにのし上がる、ブラッド・ピットがいるんですよ!!

も~すごいかっこいい!うっとり!まぶしい魅力にあふれています。
ミーハーな気持ちで若いブラピを見るだけでも、価値がありますよ!
謎の男として出てくるんですが、エドウィンのジーンズを着こなして、目がブラピを見ることで喜んでいるというかんじです(笑)

この二人が、道中のとある事件をきっかけに、主導権が入れ替わったり、衣装がどんどん変わっていって、
モテカワスリムなテルマは、ヘビメタTシャツにジーンズ、日焼けした肌に、野性味あふれるみつあみ(ネイティブアメリカンチックな)で、タバコをふかし、ルイーズは白いタンクトップにジーンズ、ウェスタンブーツにネイティブアメリカンなおじちゃんにイヤリングと自分の時計と交換でもらったテンガロンハット。ほんとそれぐらいの服でどんどんアメリカの砂漠の中で日に焼けていってそばかすも浮いて髪もめちゃくちゃになっているのに、信じ
られないぐらい美しく、そしてハンサムになっていくんです。

逃避行というからには追いかける警察もいるのですが、ハルという警部さんが、いい人。
聞き込みや調査を進めるうちに、彼女たちが殺人犯にならないように説得しようと試みます。
ろくでもない男に襲われかけた二人に同情的です。
本編ではなぜハルが二人に入れ込むのかわからなかったのですが、おまけの本編に入らなかった映像をみたら、わかりました。家族仲がとてもよくて、二人の娘さんがいて、きっと子供をかわいがる上で、女性の立場ということを考えている、いいお父さんなのかなーとか、そんな想像が浮かびました。

この映画、設定だけだとぶっとび映画っぽいのですが、性(セックスもジェンダーも)から逃れられない悲しみや南部の保守的な州の矛盾(白人警察と黒人のラファスタリアンの一瞬のやりとりでとてもよく描かれてる。どこからか助けを求める声がする→黒人のサイクリング中のラファスタリアンがそこに近づく→助けを求めているのが黒人ではないとわかる→吸ってるマリファナを吹きかけるという演出のスマートさ!)、友情を越えた人間愛(これはDVDのパッケージに書いてあったけど、○○愛とかいらない、どんどん純化される繋がり)などなど、普遍的なテーマも描かれていました。

この物語のラスト、決着のつけかたが、どうなるんだろうどうなるんだろうとどきどきしてたまりません
でした。ラストシーンの二人の表情は本当に本当に見ものです!

描きこぼしたこといっぱいありますが、わたしはとても好きな映画でした。(ロードムービーがもともと結構好きなんですが)
ぜひ、多くの方に興味を持ってもらえたらなあと思いました。


そしてこっからは妄想なんですが、
ガラスの仮面の姫川亜弓さんとマヤに「テルマ&ルイーズ」を演じたのがみたいなあと思ってます(笑)

2010.11.19 シュレック
ディズニーランドに行ってから、ディズニー映画がみたくなってきました。
しかし、昔は大好きだったのですが、どうもお姫様と王子様が結婚→めでたし みたいなノリがちょっぴり苦手になっていたので、どうしようか迷っていました。

それで思い切って借りてみたのが「シュレック」でした。
ディズニーじゃないじゃん!
という言葉が聞こえてきそうですが、そうですディズニーじゃないんです。
西洋のこれまでのおとぎ話を痛烈に皮肉ってるんですよと聞いていたので、そりゃ楽しみだとにやにやしながらみはじめました。

あと今回はつかれていたので、スカッとするものを、あまり力を入れずにみたいなと思ったので日本語字幕を選択。ハマちゃんの声がひねくれ者のシュレックにあっていたなあーと思いました。あと、ロバの山寺宏一さんはとっても上手いなーと思いました。ディズニー映画でおなじみの人なので、彼がキャストにいると、「ニヤリ」としちゃいます。

ストーリーは怪物シュレックくんが、諸事情によりお姫様を救出するというもの。
このお姫様も「あれれ?おとぎ話的には美人でおしとやかで…」のナナメ上を行く人。
王様もおとぎ話のセオリー通りじゃまったくない。
時節「ああ、わかるわかる」のおとぎ話とディズニー映画のあるあるネタを絡め(けっこう黒い)、愛とか友情とかそういったところは渋くてクールな演出。
けっこうネタばれを聞いていたので、実際みた感想は
ほほう、こういうお話でしたかーという感じ。
お話も面白かったのですが、実はCGのディティールに感心してそちらに気を取られていました(笑)
ちょっと前に、地デジ対応テレビに変えたのですが、細部までよくわかる!
シュレックの着てるお洋服の縫い目や「日本画?面相筆?!」と思っちゃう髪の毛やロバの体毛。
窓からの部屋の中に差し込む光…よかったです。

気が向いたら続編もみようかな。なんだかいい評判も聞きますし!

映画「大奥」みてきました!
以下、ちょっぴりネタばれあるかもです。ご注意ください。

パンフレット

自分にしては公開二日目というスピード鑑賞。
いろんな感想が耳に入るまえに、先入観抜きでみたかったので。

ちょうどポイントがたまっていたので、タダで鑑賞できました。
サービスデーではなかったのでラッキー☆

原作が大好きなあまり、がっかりするのが怖くて極力期待をしないように自分に言い聞かせていたのですが、なんのなんの!なかなかおもしろかったです!
同じスタッフでぜひ家光編・綱吉編つくってください!!

そして映画をみると、原作の漫画はほんとうによくできているのだなあとおもいました。
あまり「ボーイズラブ」という感じが予告編から想像するよりなかったのも、個人的にほっとしました。
原作がボーイズラブならそれでもいいのだけど、そこに比重がある原作でもなかったですし。

原作はよくできているのは疑いようもないのですが、でも映画は原作を大切にしているなと思いました。
どっかの女性ファッション誌のインタビューで、よしながふみさんが「5年越しの企画」と言っていました。
「水野は原作とまったく違う人であえて」といっていたのを見ていたので、それで心構えができていたのかも。
映画オリジナルのエピソードも、大奥の密閉された、息苦しくやるせないかんじが出ててよかったと思います。
よしながふみさんと打ち合わせしながらつくったとか。

原作を読んでいなくて、「美男ばかりが将軍にかしずく世界って…(笑)」とか「ないない(笑)」という意見があるかもしれないんですけど、でも、男子一人に美女何百人もがはべる世界がかつて確実に存在していたのですよね。
男女が逆転しただけで、まず最初に「ないない(笑)」とカッコワライになってしまうところが、「なんでとりあえずわらっちゃうのかな~」というところをつきつめると、それは現代の性別のもやもやの解決になるのかもしれないなーと思いました。

二宮くんのまげはすごーく似合ってましたよ!髪の毛結うと、骨格が美形かどうかってのがわかってしまうなあと思いました。彼はななめ後ろから、鼻とまつ毛が見える角度でうつったときがとても綺麗でした。
柴咲さんは、上からキツくものをいうのがとっても似合うなあ(笑)。大好きな顔です。
実は大奥のなかの女性は、男子たちよりも地味な着物をきているのですが、彼女は顔と雰囲気が派手だから、渋い着物と薄い化粧がとても似合いました。
映画みたあとだと、吉宗もいいけど、個人的には、柴咲さんの家光もみてみたかったかなーと思いました。
綱吉は童顔で演技上手い人でぜひみたい!

水野の母を演じた倍賞美津子さんは、旗本の一家の主で、一本筋の通った人の役なんですけれど、とても素敵でした。この家にうまれたら、そりゃまっすぐな水野みたいないい男が育つよね!ってかんじで。
彼女の演技、一番好きでした。っていうか「う、うまい…!」とおもっちゃった。覚悟をもって、大黒柱として感情を押しとどめて動じない人なのです。表情はあまりかわらないのだけど、感情が伝わってくるんですよ…!
龍馬伝のときも「岩崎家の人たち(父・母・弥太郎)は、演技飛びぬけて上手いな…」と思ってましたが。
阿部サダヲさんの杉下もっとみたいな。うん、もっとみたいな、と思ったので、ぜひ売れて、続編をつくってください。

あと、時代設定や、役職の設定など、合間合間に出てくるイラストがわかりやすかったです。

でもエンディングは大奥のテーマソングでしめてほしかった!
というのが個人的なところです。映画つくってもうらなきゃいけないから、歌ものでいいんですけど、
歌ものから途中テーマソングに切り替えて…という、あのー、洋楽によくある手法で(笑)

それと原作にあった「お!水野っていうのはなかなかいい男じゃないかい!」と思ってしまうエピソード(針探しのエピソード)はみたかったなあ。絵的に面白いと思うので。時間の都合かなー。垣添と水野のやりとりに説得力が出ると思うのだけど。

【備考】「大奥」公式サイト http://ohoku.jp/


☆よしながふみと役者さんとの対談があるそうです。それは、みたい…!☆
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