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2012.02.12 最後の講義
先日、学生時代の友人が母校の卒展に行くというので、遊びにいってきました。
事務局に挨拶にいったら、今日は学生時代に大好きで授業をいっぱいとっていた先生の最終講義があるとか。
今年で退職されるとはしらなかったのですが、ぜひとも最終講義を受けたいと参加してきました。

先生ご本人も、授業も大好きでした。
最後の話もぐっとくる内容で、(勝手に)先生から、学生(他卒業生とか)たちへの
あたたかいメッセージが込められているように感じました。
テンションなどは普段通り、淡々と、いつもの講義だったのも、素敵でした。

また、同じ学科で、大学時代非常にお世話になった先生たちもいらっしゃって、
ご挨拶できました。卒業時に体調崩されていて本当に数年ぶりの再会の先生もいらっしゃって、
いろいろ胸がいっぱいになってしまった。

楽しい思い出ばかりではないけれど、楽しい思い出ばかりが蘇ってきた一日でした。
幸福な一日でした。
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どうにも疲れ果ててしまったので、気分転換に、以前お気に入りのカフェで買った指先用のトリートメントをあけてみました。

120208_01.jpg

花が入っていて可愛い☆
指先からいいにおいがします。
美容院でしてもらうヘッドスパの香りとにていて、ほっとします。

最近は、身近な小物をほんとうに好きなものに切り替えています。
年始についつい買ってしまったマスキングテープも、お弁当でラップをとめるときに
つかったりすると可愛くて、少し気分が上向きます。

そういうささいなことって、大事にしたいなーと思います。
こういうこだわりって自分を大事にしてるって思えるので。
以前 好きなもの×好きなもの という記事で
『好きが高じて、変な方向に妄想してしまうことがあります。
たとえば映画やドラマをみていて、魅力的なキャラクターがいると、
「この人物、漫画家の○○の絵でみたいなあ」とか。』
というテーマで萩尾望都先生にニジンスキーについて描いてみてほしいとかいたことがありましたが、他にも●●に◇◇を…!という脳内コラボがあるのです。

それは上村松園が、いまいたら、 浅田真央選手を描いて欲しいな、というものです。
浅田選手はもっとも好きなフィギュアスケーターの1人であり、もっとも好きなスポーツ選手の一人です。
年下だけど、ほんとうに芯が通っていて凛として素敵だなあと思っています。演技も上品で軽やかで上手くて大好きです。生でアイスショーでみたときはとてもうっとりしました。

「序の舞」(重要文化財)で「なにものにも犯されない、女性のうちにひそむ強い意志」を表現しきった上村松園。
彼女の描く浅田真央選手は、きっとどんなに素敵だろうと、想像してはうっとりしてしまうのです。
あと真央ちゃんの古風なうりざね顔は、日本画の題材としてもとても見栄えがすると思うのです。

上村松園⇒wiki

浅田真央選手の仮面舞踏会(フリープログラム毒殺貴婦人バージョン)
http://www.youtube.com/watch?v=zwgyJz-le1w
2008年NHK杯のもの。今見ても鳥肌ものの演技。
最初のトリプルアクセルから圧巻のステップ、うっとりしちゃうスパイラル、退廃的な雰囲気の衣装と、どれも大好き!
「へ~これが真央ちゃんか~」と最初にみた演技です。
当時報道されてたよりずっとずっと大人びててびっくりしたんだった。
そして現在このときよりさらにさらになめらかなスケートになってて、それも嬉しいです。
2012.01.07 Antiqueなお洋服
お正月のセール、みなさんは行かれましたか?
わたしは学生時代のお友達と、とある街で落ち合って、ぶらぶらお買いものとおしゃべりを楽しみました。

その中で友人が「アンティークの古着屋さんがあるよ」と教えてくれました。
ビンテージよりさらに古いアンティークのお洋服が気になったので、そのお店につれていってもらうことに。

アンティーク衣装と看板を身に付けたトルソーが通りに面した階段におかれていて、その階段を上っていくと2階に小さな間口のお店が。

店内はタンスの臭いというにはあまりにもお洒落で、あまりにもヨーロッパな、癖になる香り(虫よけのハーブ?)がただよっていました。フランスの民族衣装みたいな綿のスカートとか、リアルナポレオンなジャケットとか、シミや汚れやほつれがいい味になっている、時代を感じさせるお洋服が程良い間隔をあいておいてありました。タグをみると1900~1920年、フランス みたいな説明が。100年の時を超えて残っているんだなあと感動!

店主の穏やかそうなお兄さんがいろいろ説明してくれました。
信じられないぐらい精巧な手仕事のスカートとか、感嘆するものばかり!
ちょうどセールをやっていて、コットンのスカートがフリルも穏やかでとてもかわいかったのですが(値段もすごい手頃だった)、100年ものという歴史の重みに怖気づいて購入はみおくりました。

古着は大好きで、インポートや昭和レトロないかにもお洒落さん御用達、みたいなものも、弁えずにお店にはいっちゃったりしますが、リサイクルショップ系で掘り出し物を探すのも好きだったり…
新品には出せない風合いや色遣いが素敵だし、かつて誰かが使っていたかもしれないっていうロマンがあるなあ~と思っています。
でもビンテージを飛び越えてアンティーク年代のものは、作り手というよりも、海をこえて時代も超えてここにあるという事実と、これまでこの服を身につけてきたお嬢さんたちはもう生きていないんだろうなということを考えると、畏怖に近いものを覚えました。

もともとは、ただの日常着やちょっとしたよそ行き用の個人的なお洋服だったのが、
時代をこえ、かつて身に着けていた人たちの息遣いをちょっとだけ残して目の前にやってくると、
祭りや芸能の伝統的な衣装やお面みたいな意味合いを、備え始めるのだなあなんて思いました。
縦方向(歴史)にも横方向(地域)でも、渡っていける魅力があるということですからね。
伝統的なお面を前にした気持ち(大げさにいうと厳粛な)を、まさか街角の古着屋さんで抱くとは!(笑)

お洋服を見に行って、なんだか美術館で展覧会をみたような感覚になりました。
ある種の衣類は、身につけるには覚悟を必要とされるなと思いました。

結局この日は、いくつかのマスキングテープと、
パルコでストライプのショートパンツとバッグを買って帰りました(笑)
トラックバックテーマ 第1264回「今、行きたい国はどこですか?」



四国旅行に行く前、計画を立てるときに、友人たちと行きたい場所をざっくばらんに出し合いました。

出てきたのは・・・

イタリア
スペイン
フランス(パリ・モンサンミッシェル)
台湾
オーストリア
チェコ
バリ島(インドネシア)
フィンランド
ノルウェー
イギリス(ロンドン・古城)
ロシア(サンクト・モスクワ)
ギリシャ
クロアチア
トルコ
ドイツ
ポルトガル…
などなど。

具体的に行ける・行きたいを兼ね合わせると台湾かなあ・・・
ツアーで上海と蘇州にいった知り合いが、工場見学にて、わたくしゆばのそっくりさんの中国人の見学ツアーのお姉さんをみかけたそうなんですよね。

それをきいてから、上海と蘇州も気になってマス☆
中華料理はおいしいですしね^^(上海だと辛いのかなあ・・・)
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