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萩尾望都原画展がとっても楽しみなゆばです。
以前の記事でも述べましたが、とりあえず名古屋には行って、
名古屋と福岡の展示内容が違うなら、福岡にもいっちゃおう、と思ってます。
時間とお金が許せば・・・ですが・・・でも前向きに検討しようと思います!!

さてさて、好きが高じて、変な方向に妄想してしまうことがあります。
たとえば映画やドラマをみていて、魅力的なキャラクターがいると、
「この人物、漫画家の○○の絵でみたいなあ」とか。
逆もまたしかりで「この漫画、映画化しないかなあ・・・○○は▲▲(大好きな有名俳優)で、
この人は◆◆(大好きな名脇役俳優)で、ロケ地はどこそこ・・・(´▽`)わーいたのしいな!」というような。
そんな妄想癖があるのですが、萩尾望都に関しても、妄想してしまいました。

それは『ニジンスキーを題材に漫画を描いてほしいな』というものです。
ニジンスキーとは伝説的なロシア出身のバレエダンサー。
わたしはバレエについてはまったくちんぷんかんぷん。
じゃあなんでニジンスキーについて知ったのかというと、きっかけは、フィギュアスケートでした。
ソルトレイクオリンピックで銀メダルをとり、トリノオリンピックで金メダルをとり、バンクーバーオリンピックで銀メダルをとった、プルシェンコが「ニジンスキーに捧ぐ」という演目を演じたのですね。youtubeの動画貼っときます。アイスリンクが別世界。



この「ニジンスキーに捧ぐ」は、ニジンスキーが生涯の中で演じた音楽と振り付け、バレエの動きが取り入れられているとのこと。まずは素晴らしい演技にすっかりプルシェンコのファンになり(実はバンクーバーオリンピックを期にフィギュアにハマったのでこの動画も半年前にみたのですが^^;)、この演目中の特徴的な薔薇の精のポーズのところで毎回鳥肌になるのですよね。何度も何度も「ニジンスキーに捧ぐ」の動画を鑑賞しつづける中で、ごくごく自然にニジンスキー本人について気になりだしたのでした。

ニジンスキーについてはインターネットで拾ってきた情報程度でよくわかってはいないのですが、そのドラマチックな半生を、萩尾望都が描いたらどうなるのだろう・・・みたい・・・!と単純に思ったのです。
調べて見たら、漫画界の大御所・山岸涼子先生をはじめ、何作品か漫画作品が出ているようですね。山岸涼子さんの「日出処の天子」が衝撃だったので、山岸さんの作品も見てみたいです!(こちらは実在するし!)

【備考】
ニジンスキーwikiのページ

☆フィギュアスケートについては、別の機会に暑苦しく語ってしまいそうです。
 今年から大好きになってしまったものですから。

日出処の天子 (第1巻) (白泉社文庫)
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