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今日は豊橋市美術博物館の「すりもの展 錦絵・引札・包装紙」を友人と見てきました。
印刷物にみる豊橋の近代というタイトル通り、明治から昭和10年代までの豊橋市の印刷物が時系列順・種類別に並んでいました。

豊橋市の地図からはじまり引札やたばこの放送、豊橋にかつていた軍隊の行軍の様子を描いたものなどがありました。
引札ってわからなかったんですが、「商品の宣伝や開店の披露などを書いて配る広告の札。(大辞泉-yahoo!辞書より-)のことだったんですねー。

これもそれほど前のめりでいった展示ではないのですが、ちらしの印刷物がとても鮮やかで、それがちょっと気になったので、ドライブがてら行ってきました。地図なんかは、豊橋の地理に詳しくないので、色の鮮やかさや詳しさなどに始終してしまいましたが、きっと地元の人は古今の違いで楽しいのだろうなあと思います。

興味深かったのはタバコのパッケージデザイン。
復元したものを実際に触らせてくれたのもあったのですが、舶来の匂いのする、高級感あふれるデザインが多かったです。なかには浮世絵からの構図の引用もありました。
引札はおめでたい雰囲気のものが多く、大黒様がいっぱい(笑)
着物を着た女性の絵や、尻尾がふさふさの毛になってる亀・鶴やなかには一富士二鷹(三羽いたのはご愛敬?)三なすびの広告もあったり。色の鮮やかさは、現代の漫画につながりそうな印象も…あ!横尾忠則の色遣いにちょっぴりに似てるんだ!(朝日や光の描き方が似ているだけ、という気もするけれど)
蛇足ですが大阪で今年ここなわれた横尾忠則展にも行ってしまっております^^;楽しい展示でした。

一番印象に残ったのは、明治時代から蛍光ピンクのような鮮やかなピンク色が、がんがん印刷で使われていたこと。へえ!っと頭の上にびっくりマークがついた感じでした。

同じく豊橋市美術博物館で行われるユトリロ展も見たいです。
実はこれ、新宿でやってるときに東京に行ったんですが、美術館が探し出せず、後ろ髪引かれながら次の予定のために移動した思い出があるんですよね。東京よりぐっと近くなって、巡回してくれてラッキーな気持ちです。


豊橋市美術博物館
〒440-0801
愛知県豊橋市今橋町3番地の1(豊橋公園内)
TEL (0532)51-2882 FAX (0532)56-2123
JR・名鉄「豊橋」駅前より市内電車乗車、「豊橋公園前」下車、徒歩3分

☆有料駐車場ありますが、美術館利用すれば3時間分は無料になります!☆

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